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オンライン英会話のレッスンで沈黙を作らないために

   

英会話では無言になってはいけない

英会話では無言になってはいけない
海外旅行で現地の人と英会話を交わすに当たり、無言になってはいけません。

日本人は自分が考えている時に、「うーん」「いや~」など沈黙を上手に使います。

しかし、相手が欧米人だと「何でこの人は唸っているの?」と思われやすく、低文脈文化(ローコンテクスト)のコミュニケーションを取る傾向が強いのが理由です。

  • 言葉に表現された内容のみが相手へと伝わって意味を持つ
  • 実際に言葉にしなければ相手へと伝わっていないのと一緒
  • 日本人の高文脈文化のコミュニケーションとは正反対

上記のような言語の違いがあり、英語を学習する上できちんと把握しておいた方が良いでしょう。

 

オンライン英会話のレッスンで沈黙を作らないためにはどうすれば良い?

オンライン英会話のレッスンを受けていて、講師の質問に対して意味が分からず沈黙を作ってしまった経験は少なからずあると思います。

  • 沈黙が続いて気まずい雰囲気になってしまった
  • 講師の英語が一言も聞き取れなかった
  • 講師が必死に話しているのに分からなくて申し訳なくなった

中でも英語の学習を始めたばかりの初心者に多く、撃沈する大きな理由なのは間違いありません。

そこで、沈黙を作らないためにどんな点に気を配ってレッスンを受けたり英語を学習したりすれば良いのか見ていきましょう。

 

最初は教材を使った堅実なレッスンで文法を学ぶ

いきなり外国人講師と英語で会話を続けようとしても、何の知識もなければ言葉に詰まってしまいます。

フリートークは初心者にとってハードルの高い学習法なので、最初は教材を使った堅実なレッスンで文法を学ぶのがおすすめです。

  • 大手のオンライン英会話ではオリジナルテキストが用意されている
  • 中学レベルの初歩的な内容を一から学ぶことができる
  • 英語だけではなく日本語訳が記載されているので分かりやすい

こういった特徴があり、ボキャブラリー力も同時に鍛えていればだんだんと沈黙の時間は短くなります。

DMM英会話では受講者のレベルに合わせた無料教材が数多く用意されており、「入門」「初級」から一歩ずつステップアップしてみてください。

 

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英語を使った相槌の打ち方を学ぶ

英語を使った相槌の打ち方を学ぶ
相手が話した内容に対してただ黙っていると、「この人は自分の話を聞いていないのでは?」と勘違いしてしまいます。

自分では聞いているつもりでも相手には伝わらないので、英語を使った相槌の打ち方を学ぶのは大事です。

  • 先生が「I like playing the guitar.」と言う
  • 「Oh, really?」「That’s nice!」と相槌を打つ
  • この時は若干声のトーンを高めにする

上記の点を意識しているとスムーズなコミュニケーションができるようになり、常に相手の話す英語を聞いていたり自分が話したりしている状態となるので沈黙は少なくなります。

「なるほど」という日本語を英語で相槌する場合、「I see.」「Right.」「That’s true.」と様々なパターンがあるので、バリエーションを増やす努力も同時に行いましょう。

 

フリーカンバセーションでコミュ力と英語力を鍛える

ある程度英語の知識やスキルが上昇してきたと感じた生徒は、オンライン英会話でフリーカンバセーションにチャレンジすべきです。

専用のテキストを使ったレッスンよりも自由度が遥かに高く、フリーカンバセーションを繰り返すことでコミュ力と英語力の両方を鍛えられます。

  • トピックを指定せずに挨拶から始まって日常会話をする
  • 自分の好きな話題やテーマを最初に決めて講師に投げ掛ける
  • 会話する内容について全部先生に決めてもらう
  • 雑談用のお題などフリートーク用のテキストを使用する

このように日々選択していれば、飽きずにオンライン英会話で英語の学習を続けられるので一度試してみてください。

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