オンライン英会話は倒産するの?閉鎖するの?
「オンライン英会話は倒産することはあるの?」「閉鎖したオンライン英会話はあるの?」という疑問を抱えている生徒はいらっしゃいます。
確かに、通学型の英会話教室は次々と倒産しており、レッスンを受けられなくなったスクールも少なくありません。
同じように、自分が入会しているオンライン英会話が閉鎖して受講できなくなるのではないかと考えるのは普通です。
実際に、「オンライン英会話が倒産した」「オンライン英会話が閉鎖した」というトラブルは引き起こされており、以下のようなスクールがサービスを停止しました。
・ASET英会話スクール
・Cambolish(カンボリッシュ)
・Green English
・Prosol英会話
・ZUBU Easy ENGLISH
・イングリッシュチャンネル
・オンライン英会話ラーニスト(Learnist)
・スピークライン(SPEAK LINE)
・プログレスイングリッシュキッズ
上記のスクールはほんの一部で、全てを挙げれば軽く50は超えます。
徐々に産業が拡大して業界全体が盛り上がっているオンライン英会話で、新しいスクールは次々と登場しているものの、生徒の獲得競争に敗れると利益を上げられずに倒産へと追い込まれてしまうのです。
全てのオンライン英会話が突然閉鎖したのではなく、事前にその旨を生徒へとホームページで伝え、返金の対応を行った業者はあります。
しかし、中には一方的にサービスを停止し、「未受講分の授業料を返さない」「講師へと給料を支払わない」ということで、夜逃げするというトラブルも起こっているのです。
このような悪徳なスクールは少ないのですが、インターネット上で登録してレッスンを受ける以上、このようなトラブルが起こり得る可能性があるので心得ておいた方が良いのではないでしょうか。
特に、中小規模で運営しているオンライン英会話は倒産や閉鎖のリスクがあり、まとめてポイントを購入している場合は注意が必要となります。
経営者が夜逃げすれば当然のように支払った料金は返ってきませんし、2万円や3万円といった大きなお金を支払ってまとめてポイントを買っていると損をする可能性があるのです。
そのため、弱小オンライン英会話でレッスンを受ける場合は、月額制のプランを選んだ方が良いかもしれません。
毎月決まった料金を支払う月額制のオンライン英会話ならば、仮に突然閉鎖しても金銭的なダメージを抑えられます。
もちろん、倒産のリスクが少ない信頼できるオンライン英会話に入会して英語の学習を続けるのが最も安心で、スクールの判断としてはホームページ上の更新状況をチェックしておくべきです。
勢いがあるオンライン英会話では小まめにHPを更新しており、レッスンを重ねることで健全な運営が期待できます。
当サイトでご紹介しているDMM英会話は大手のサービスのDMMが提供しているため、倒産や閉鎖のリスクは皆無と言っても過言ではありません。
今も尚生徒の数が伸び続けている優良スクールなので、まずは無料体験を受けてみてください。